アニメ「ホリック」
アニメ「ホリック」の収録に行ってきた。ぼくの役は生徒Aという役で、なんと、小学生の役だ。小学生を演じたのは、ブレンパワードの回想シーンで以前やったぐらいで、ほぼ初めてなのだが、何も考えずにやってみた。
大人になるに従って思考して行動するようになる。演技もそう。ある程度、芝居をしてくるといつの間にか素直な芝居が出来なくなっていく。そんな原点を思い出させる経験だった。
何も考えず素直なまっさらな気持ちでぶつかっていく。そんな初心にかえる気持ちでのぞんだ日だった。
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アニメ「ホリック」の収録に行ってきた。ぼくの役は生徒Aという役で、なんと、小学生の役だ。小学生を演じたのは、ブレンパワードの回想シーンで以前やったぐらいで、ほぼ初めてなのだが、何も考えずにやってみた。
大人になるに従って思考して行動するようになる。演技もそう。ある程度、芝居をしてくるといつの間にか素直な芝居が出来なくなっていく。そんな原点を思い出させる経験だった。
何も考えず素直なまっさらな気持ちでぶつかっていく。そんな初心にかえる気持ちでのぞんだ日だった。
私が、尊敬する方の一人に「船井幸雄」さんという方がいる。この方は長年経営コンサルタントの第一線に活躍していて、時流を読み、この先どうなっていくかを常に見続け時代の「羅針盤」として活躍を続けている方である。
私は、常にこの船井幸雄さんの本から様々な未来に対する示唆をいただいている。
その船井幸雄さんが「これから5年。いよいよ正念場」という本を数ヶ月前に出された。私は以前からその最新刊の存在は知っていたが、どういうわけか書店で出会えなかった。
先日ようやく、その本と出合えた。私は、本を手に取り触れた瞬間に戦慄が走って涙が込み上げてきた。
それは、深い共感というか、共鳴が身体に伝わってきたからだと思う。文章を読む前にこのように本の内容が伝わってきたのは初めての経験だった。
今人類は大きな曲がり角を迎えている。これからをよき時代に出来るか出来ないかは、これから5年の人類の生き方に大きくかかっている。
私は良い地球にしていくために出来る限りのことをしたい。表現者として世の中の役に立つものを生み出し続けたい・・・本当にそう思うのだ。その思いに触れた本との出会いだった。
内容に関しては是非読むことをお勧めしたい。

昨日、映画の選考委員の仕事で、選考会議に出席してきた。そこで、この2006年度公開された映画の審査が行われるのだが、ストーンエイジが上位19位になった。
上位19位というのは、前半だけで、公開された200本以上の映画が出ている中での数字なので、上々なランクである。
映画監督としては、とても嬉しい結果であった。これからももっと世の中に良いものを生み出し続けたい、そう思うのだ。
映画はエンターテイメントであると同時に、世の中を変える力があると信じている。私はそういう映画を撮りたい、そう思うのだ。
舞台「無頼の女房」を見に来てくださった皆様本当にありがとうございました。3年ぶりの舞台で様々な発見のあるものでした。これからも様々なことに挑戦していきたい、そう思ってます。
今、企画、製作、監督を務めているテレビ「七田眞の今いちばん伝えたい事」の六回目が放送開始されている。今回は、実際に右脳開発を実践されている庄司卓夫さんのインタビューで、とても機知に富んだ話が聞けた。
この方は、わずか1月で同時通訳という偉業を右脳開発によって成し遂げた方で、とても参考になるお話が聞けた。是非ともみていただいて参考にしてもらえたらと思う、
http://www.doing.tv/life/index.aspxにアクセスすればいつでも見られる。
連日、舞台「無頼の女房」の稽古が進んでいる。疲労度が増してきた。
この舞台の稽古風景をぼくが企画プロデュースしているエンターテイメントチャンネル内で放送しているので、機会があったら是非ご覧いただきたい。
エンターティテイメントチャンネル
http://www.neoapex.co.jp/seiyu/
劇場でお会いできるのを楽しみにしてます。
舞台の稽古と並行して、韓国ドラマ「クッキ」の準備をしている。このドラマ、韓国版の「おしん」のような内容で、耐え忍ぶ女性の美しさがよく描かれている。
ぼくの役は、殺し屋で、主人公クッキのおじに当たる人を追い詰めていく役だ。殺しが日常になっている戦争経験者の役で「生きていくために人を殺す」そういうポリシーを持っている人間だ。戦争という状況下で生き延びた人間の精神状態のようなものを想像しながらやっている。
企画・監督・製作をしている「七田眞の今一番伝えたい事」第五回が20日から放送開始された。
今回のテーマは、「五分間暗示法」。脳には潜在的に能力が隠されている。寝入りのREM睡眠の状態の時は、左脳の意識がゼロの状態になる。つまり、通常、判断したり、考えたりして使う脳がゼロの状態になるので、脳が全てを受け止めると状態になるのだ。このときに語りかけることにより、自己治癒力を高め自動的にそうしようとするのだそうだ。
本当に、脳にはまだまだ隠された能力があるのだ。使わない手はないと思うのだ。
興味がおありの方は是非、ごらんいただきたい。
DOING TV http://www.doing.tv/life/index.aspx
にアクセスすればいつでも見られる。
今、舞台「無頼の女房」の稽古と並行してアニメ「奏光のストレイン」の準備をしている。
とても力の入ったアニメで、相当凝ったものになりそうだ。ぼくの役は、セディーと言って第一話のゲストとして登場してくる人物で、主人公セーラ(声 川澄綾子)の後の人生に大きく影響していくような役のようである。今からとても楽しみである。
中々思いを伝えきれないもどかしさや、人を好きになる気持ちの美しさが伝われば・・・と思ってやっている。

舞台「無頼の女房」の立ち稽古の初日です。いよいよ、平面だった劇が立体化していく作業です。地道ですが、この過程が舞台を作っている時の楽しさでもあります。
ぼく役、豊臣も変人ぶりが、さらに過激に進んでます。ちょっと変人すぎるかなぁ・・・。
ちなみに豊臣という役は太宰治がモデルの人物で、今回も太宰について勉強しているのですが、とても繊細で豪快で、激しい・・・、このような人物にはなれないけど、役の上ではなれる楽しさがあります。この辺がお芝居をする醍醐味なのでしょうね。

来月、13日から新宿シアタートップスで上演される舞台「無頼の女房」の稽古が始まってます。
http://burainonyobou.blog61.fc2.com/blog-category-3.html
出演は裕木奈江さんの他、無名塾の松崎謙二さん、そして、私白鳥哲が出演します。
舞台は久しぶりで、2003年の「阿蘭陀影絵」以来となります。
いつも思うのですが、舞台は瞬間の芸術です。わずか、数週間の本番のために、何ヶ月も稽古をする。
チベットでは、何ヶ月もかけて曼荼羅の絵を砂で制作します。そして、お祭りが終わると、その絵を一瞬にして砂に返してしまいます。
なんのために・・・そんなにも美しいのを作り、一瞬のためだけに、その役割を終えてしまう・・。
命というものは、そのようなものかもしれません。この瞬間に生まれ、消えていく・・・。
しばらく、稽古に没頭します。

映画「ストーンエイジ」が明日で終わります。見に来てくださった皆様、本当にありがとうございました。ストーンエイジは、過去の経験などを引き出す力があるようで、本当に、数々のメールやお手紙をいただいてます。この場を借りて、心より感謝いたします。
ぼくは、常々、自分の心と向き合います。そうやって自分と付き合ってきてわかるのは、生かすも殺すも自分の気持ち次第だと思うのです。
例えば、とても嫌な事が起きたとします。その嫌な気持ちを否定せずに受け入れて、ありのままをみると事実だけが見えてきます。その事実を見ると、善悪の線引きなどそこにはないのです。中立というか・・・。それをチャンスと思いプラスに受け止めると本当にそうなっていくのです。そういう経験をして思うのは、自分の受け止め方次第で全く違う現実を呼ぶのだと思うのす。
とても抽象的な話をしてしまいました。とにかく、この映画が、少しでも勇気や希望を見た方に与えられたら・・・、そう思うのです。
まだ、ご覧になってない方、是非、明日、見にいらしてください。
今週の木曜20時からNHK木曜時代劇「次郎長背負い富士」が始まる。ぼくは、その中で、1,2話《特に二話》のゲストとして登場してくる小富という役を演じている。
昨日は、この番組の打ち上げに行ってきた。
次郎長役の中村雅俊さんは文学座の先輩で、やはり男気と色気を兼ね備えた方で自然と「次郎長一家」が出来上がってきてとても楽しかった。
ぼくは、その次郎長が家を飛び出すきっかけとなる役で、むしろ、敵役になるのだが、雅俊さんの魅力には打たれてしまった。
仲間を思いやる事、人を大事にする事・・・見習いたい、そう思った。
昨日発売の雑誌「ぴあ」で、映画「ストーンエイジ」が10位にランキングされました!観客の満足度が平均83.2点。観客の声志水信雄さん「自分を見つめて成長していく青年を黒田勇樹が演じきっていた。施設のオーナーとケンカする場面での迫真の演技は必見。引きこもり問題に関心が持てた」100点
仲修平さん「自分にも引きこもりの要素があるのでは、と考えさせられた。忙しい毎日の仲で自分の内面と向き合う良いきっかけになる。家族との絆を大切にしたい」80点
とても光栄な評価をいただいて公開中です。6月2まで間はあまりありません。ご覧になってない方は是非、ごらんください。
「ゲド戦記」の収録に行ってきた。ぼくの役は、船員Aという役で冒頭に出てくるちょっとした役なのだが、とても、興奮する体験だった。
とても細かい演出に、画面上ではほとんどわからないキャラクター達の一人一人を時間をかけて丹念に作り上げる・・・。
近年の収録ではあり得ないくらいの贅沢さだなと思った。予算をかけてじっくりと作り上げるジブリ作品の現場だった。
人売りの役のシーンにしても、ワンカットにこれだけの時間をかけるアニメ作品は初めての経験だった。
船員Aという役もちゃんと生きてるのだ。嵐にゆれる船・・・恐怖・・「体感」を大事に命を吹き込んできた。
映画「ストーンエイジ」のロードショーがポレポレ東中野で始まりました。初日の舞台挨拶に行ってきました。
挨拶には主演の黒田勇樹君、またオーディションから選ばれた松本由似君も来てくれました。そのほかに、ビデオレターで佐藤藍子さんと柴田理恵さん(会場は爆笑してました)もコメントをくださり特別な会となりました。
上映後、声をかけてくださった方が声を詰まらせ、「素敵な映画を・・ありがとう」といってくださったのは胸を打たれました。
来てくださった方々ほんとうにありがとうございました。6月2日までロードショーされてます。この機会に是非お友達をお誘いください。ありがとうございました。
今、洋画「アメリカンドリームズ」の吹き替えの準備をしている。ヒューイ・グラント主演のコメディーで、つくづくアメリカの凄さを感じている。「凄さ」というのは、こんなに下らないものでも国家を挙げてやるという事だ。
アメリカの大統領が出でくるのだが、能無しの人形のような人物で、スピーチするにしても耳にイヤホンが入っていてそれを聞きながら同じ内容を話す。
中国の要人と会うシーンなどは、とてもいい加減な話をしているのを通訳がもっともらしく通訳したりと・・。本当に無能ぶりを皮肉った映画なのだ。
それでも、ホワイトハウスが出てきたり、撮影に協力するアメリカの姿勢に改めて寛容さを感じるのだった。
ぼくの役は、イトルスと言って、アラブと韓国の混血のテレビクルーで主演のヒューイ扮するカリスマ的司会者を補佐し続ける役である。
「有名になるというのは、光と同時に影がある」
そんなことを感じながら準備している。
テレビドラマ「次郎長背負い富士」の撮影が終わりました。明け方まで撮影して、ロケ先のホテルに戻ったのは4時でした。
不思議なもので、睡眠時間があまりなくても、物事がよく進む場合があります。
翌日は、別の番組の収録で、ロケ先の栃木から早朝新宿のスタジオに向かい、その足で、別の打ち合わせに行ったのですが、この日は、電車の乗り継ぎ、収録での芝居・・・。色々なものがとても流れよく進んでいったのです。
脳の中で無意識脳と呼ばれる部分で行動していたのだと思います。
心が研ぎ澄まされて潜在意識に従って行動するとそのようなことが起きたのだとおもいます。
意識が集中して、寝ても覚めても心がはっきりしてる時があります。そんな状態だったなと思いました。
とても面白い体験でした。
今、海外ドラマ「スーパーナチュラル」の準備も並行していやっている。
このドラマ恐怖ミステリーの形をとりながら、見えない世界のことを語っている。
ぼくの役は、ウィルと言って、謎の死を遂げる兄の役なのだが、典型的なアメリカ人で顔はやせてるけど肥満気味な役だ。
家族が次々と不幸な目に合う中で自分もしの恐怖を感じて行く。なんだか、とても、複雑な気持ちを抱きながらやっている。
人間の気持ちは、単純ではない。恨みもすれば怒りもする。そんなことを感じた。
今、「水からの伝言」という結晶写真集の著者江本勝さんの番組を企画製作中だ。
この「水からの伝言」が今、全世界で大変なブームを呼んでいる。アメリカ、ヨーロッパ、中東諸国、シンガポール、韓国などのアジア諸国・・・。
映画「ストーンエイジ」もこの江本勝さんを取り上げたことが縁で、世界に広がろうとしてるのだ。
今回は、「HADOチャンネル」というネットテレビで放送するもので、近く放送が開始される予定である。
水は、全てのものに含まれている。
人間も身体の70パーセント近くは水が含まれており、植物も動物も、空気も、全てに水が含まれている。
その水の研究から、言葉が持つ力や、目に見えないものの振動の世界を知るようになってきているのだ。
その第一人者が江本勝さんなのだ。
そして、その辺の話をそのチャンネルで常に見られるようになるのだ。その番組作りを今しているのだ。
放送の折は是非、ご覧いただきたい。
最近はまってることがある。居酒屋「和民」に行く事だ。飲みにいくのではなく、食事をしに行くのだ。
「和民」と言えば、創業者の渡邊美樹さんが作ったフードチェーンで以前から興味があり、渡邊さんの著作はよく愛読している。でも、これまで居酒屋としてしか認識してなかった。
最近、ここに食事をしに行くのだ。これが結構いい。野菜もボリュームがあって有機だし、ご飯セットなどはお得なのだ。
「お飲み物は」
「お茶を・・」
「はい、かしこまりました!」
お茶だけでも喜んで応対してくれる。お気に入りのメニューは、若鶏のから揚げの辛味ソースにご飯セット!
これがお得で結構なボリューム。
居酒屋の喧騒の中で一人静かに食事をする・・・
いいんだな。これが!
テレビドラマ「次郎長背負い富士」の撮影が始まっている。主演は中村雅俊さん、他、小林稔侍さん、草刈正雄さん、ダチョウ倶楽部の面々・・・など。
ぼくは、小富という、次郎長《中村雅俊さん扮する》が家族を捨てるきっかけを作る小富というヤクザの役である。小富は、次郎長の仇役で次郎長モノにはよく登場するが、今回のジェームズ三木脚本では、そんな強い刺客としては登場していない。なんとも弱弱しい人間として登場している。
任侠の世界を勉強しながらやっている。
それにしても雅俊さんは色っぽい。役者として、ああいう色っぽさは勉強になっている。
このドラマ、5月25日から毎週木曜日NHKで放送される。
NHKドラマ「次郎長 背負い富士」の出演と並行して、アニメ「ジャッキーチェン アドベンチャー」の準備をしている。
このアニメ、あのジャッキーチェンのプロデュース主演のアニメで実写とアニメを融合させた番組だ。パフィーのアニメがアメリカで大ブレイク中だが、あのジャッキーチェン版である。
最近のジャッキーチェンのハリウッドでの活躍ぶりはとても興味深いものがあり、今回、この作品に参加できてとても楽しみである。
ぼくの役は、「茶髪男」と言って、テロリスト集団の中で機械を巧みに操る知能犯の役だが、内容の馬鹿馬鹿しさと実写で見せるジャッキーのあのアクションがそのままアニメでも見られるのでやりながら楽しんでいる。
今、とてもワクワク楽しいんでいる。
今、NHKテレビドラマ「次郎長 背負い富士」の出演のために準備をしているのだが、賭博の世界を勉強している。
映画「博奕打ち」(東映1967年小沢茂弘監督)を見た。とても古い映画なのだが、とても新鮮に見えた。博打打ちが何を大事にして、人情を大事にする世界・・・。あまり、深く見た事がない世界だけにとても新鮮に写ったのだ。それと共に危険な香りのする世界で、常に死の恐怖も感じる・・・なんとも言えない感覚を覚えた。
この感覚が、ぼくの役、小富にどう生かせるか・・・、とても楽しみである。
海外ドラマ「モンク3」の収録をしてきました。これは、NHKBSで放送されている番組で、主演は、角野卓造さん。ご存知、「渡る世間~」のラーメン屋の店主です。ぼくは、角野さんとは、何度も共演させていただいてるのですが、今回もやはり、その人柄と謙虚さ、そして、お芝居を楽しんでいる姿がとても良かったです。ぼくが大好きな役者さんです。
やっぱり、お芝居はワクワクしつづけなければいけない・・ここが役者さんの大事なところで、そんなことを勉強させていただきました。
ぼくの役は、カルと言って、新婚さんの役でした。事件の共犯者となる普通の男性です。
今回大事にしたのは、ポーカーです。ポーカーってお金をかけると燃えるんですよね。燃えるだけでなくハラハラするし、危うくは夫婦仲まで悪くなってしまう・・・そんなことを感じながらやってました。
NHKドラマ「次郎長背負い富士」の準備と並行して、海外ドラマ「モンク」の準備をしている。
ぼくの役は、カルという役で、新婚カップルの役だが、殺人事件の共犯者となる人物である。
モンク役は、角野卓造さん。文学座の先輩で目標とすべき役者である。最近では、「有頂天ホテル」で見せた破綻した社長像がとても滑稽で確かな存在感を見せている。とても素晴らしい役者さんだ。久しぶりに共演できるのがとても楽しみだ。
ワインのティスティングの話が出てくるので改めて堪能してみたいと思っている。
「見る 回す 匂う 含む 吐く(?)」
ワインのたしなみ方だそうである。
今、テレビドラマ「次郎長 背負い富士」の準備をしている。主演は中村雅俊さん。ぼくの役は、「小富」と言って次郎長が家族を捨てるきっかけとなる子分の役である。
そこで改めて、江戸という時代を勉強している。当時の人口約3000万人。今の時代の4分の一。約300年近くに渡って戦争がなかったのは、世界的に見てもかなり珍しい時代だった。その間に培われた「江戸」という時代はとても特殊なものだったと思う。
資源も無駄なく「リサイクル」されていたり、「互助」の精神が行き届いていいたり・・・、とても、今の世界においても学ぶべき点が数多くある。そして、文化的な視点においても、庶民や武士達の生活習慣・・。これがとても、規則正しい!朝、6時には起床し、夜8時には眠る。それが将軍様でさえそうだったというのだ。
さて、ぼくの役、小富は、ヤクザの子分である。どんな生活をしていたのか・・・、そんなことを想像しながら準備している。
今日から、3回目「七田眞の今いちばん伝えたい事」が放送されます。
今回は、右脳開発実践者のインタビューが入ってます。色々と話を伺っていて勉強になったのが、「イメージする」ということです。「イメージ」を明確にして物事が実現しやすくなる。これは、私も日ごろ思っていることだし、さらに、もっとイメージしてみよう・・・そんな気持ちになりました。
そして、子供達の院ビューで逆に教えられたのが、「諦めない」事でした。どんな事も、「出来ない」と思えばそうなるし、「出来る」と思えば「出来る」ようになって行く。「出来ない」なら、「出来る」イメージをしていく・・・。本当にそう思います。
失敗や出来なかった事・・・「出来なかった」ところをイメードでどうできるようにしていくか・・・、それをイメージしていくと出来るようになりますね。
そんな事を教わりました。是非ご覧ください。
http://www.doing.tv/life/index.aspx
にアクセスすれば無料で見られます。
ディズニーアニメ「ドラゴンブースター」の収録が終わった。と言っても第一クールの終了で、10月からまた、次のクールが始まるので終わったと言う感じはない。でも、このアニメに参加してよかったと思う。出演者の浪川さん、三木さん、やみんなとお仕事が出来てよかったと思う。
スタッフ、キャストの皆さん、ありがとうございくました!みんなとお仕事が出来てよかったです!
放送はディズニーのチャンネルでしばらく続くようである。機会があったら是非ご覧いただきたい。
番組詳細http://www.disneychannel.jp/toondisney/index.html
遅ればせながら、ハガレンのイベントにお越しいただいた方ありがとうございました。楽しんでいただけたでしょうか?ぼくも監督や大川さん、あいかわさんのお話が聞けてとても特別なひと時でした。ありがとうございました。
しばらく奈良に行ってました。橿原神宮で紀元祭に参加したり、飛鳥の謎の山々を見て廻ったり、当麻寺、法隆寺、東大寺・・・。ここでは語りきれないものを深く感じてきました。もう少し整理できたら新たな創作に繋がるようなそんな有意義なひと時でした。そのうちにお話し出来たらいずれどこかでしていきたいと思います。
当麻寺ではボタン雪が舞ってました。何かを物語っているようなそんな不思議な雪でした。
XBOXのゲーム「闘龍門」のプロモーションCMが放送中である。ぼくの役は、堺正章さん扮する人物とオンライン上で対戦する、最期の「割れ目」を持つ男として出演している。短いが中々なよく出来たCMで、機会があったらご覧いただきたい。
http://www.aqi.co.jp/product/toryumon/pv.html
にアクセスすればいつでも見られる。写真は撮影中のスナップ写真である。謎の重役会社員役である。この会社員は普段はおとなしいがゲームに没頭するあまり大きく変貌する男である。龍との共演や堺さんとの共演はとても刺激的な撮影だった。
新聞で、シベリアの永久表土が解けて、メタンが溜まり大変な問題になっているのが報じられていました。
昨年も、日本を襲った巨大台風、アメリカで数千人の死者を出したハリケーン。都心で一時間に百ミリを超える雨量を出し新宿区では死者まで出た集中豪雨。
そして、今年、豪雪による甚大な被害・・・。
今、確実に地球が変化の時期に突入しています。それを感じる頻度が多くなっているのと、時間の感覚が狭まっているのを痛切に感じるのです。
「環境問題の話?」と簡単に片付けられる話ではないのです。もっと根本的に人間自身が変わることが求められているのです。
かつて地球には文明がありました。オーパーツと呼ばれ様々な遺跡がそれを物語っています(詳しい説明はいずれしたいと思います)。それらはエゴの問題を解決できずに滅んで行ったものだと考えます。
早くそれに気づき人間が変わることを選択しなければいけない時期になっているのを感じるのです。いままでのように「自分だけが」「自分の国だけが」「自分の会社だけが」の時代に終止符を打つ時期に来ているの思います。現実に起きてること事件などを見ると、その事を物語っていると思うのです。
そのポイントとなるのが「洗心」です(「七田眞の今いちばん伝えたい事」http://www.doing.tv/life/index.aspx参照)。心を研ぎ澄まして、「私心の無い」人間が望まれる時代になっていると感じるのです(この理由についてはいずれどこかで話たいと思います)。
「洗心」・・・勤めてしていきたい、そう思っています。

神田に「Magnoria」という喫茶店がある。たまたま、散歩をしていて見つけたお店だ。
このお店でカフェモカを頼んだのだが、中々良かった。何が良かったかというと、モカの上にチョコレートが乗っているのだが、ここにどうも文字が書かれていたのだ(深読みしすぎかもしれないが・・)。多分、お店の名前「Magnoria」の「M」という文字と「G」の文字だと思われる。
よく、エスプレッソの世界大会でコーヒーの匠達が様々なエスプレッソをつくり競い合うが、その大会にでも出た方なのだろうか。お店のマスターは何か自信に満ちた表情なのだ。
「どうぞ・・」
目が何かを訴えている、そう思った。さて、味はどうだろう。唇にモカを浸す。いや、埋もれさせる。
寒さで唇がかじかんでいた所為もあったのだろうか・・・何か、こう・・マシュマロに包まれたような・・いやお風呂の泡を満喫するような・・・そんな心持ちにさせられたのだ。
やがて、モカ本体が口内を満たしていく。
「うぉぉぉ」
思わず声がでる。いや、恥ずかしいので心の中で叫んだ。モカの甘さが散歩で程よく疲れた僕自身を癒してくれるようだった。ぼくは深く頷いた。そして、店主にお礼が言いたい気分になった。
「ごちそうさま」
店主の顔は満足げだった。
店を出ると、まだ明るかった。モカが街を明るくを照らしてくれてるようだった。
今日東京は雪です。今年の冬は、ここのところの冬にないくらい寒さを感じます。豪雪、大寒波が日本中を覆っているのです。
ところが富士山に雪が積もっていないのです。これは、とても珍らしいことのようです。地震博士の木村政昭琉球大教授はつぎのように言っているそうです。
「富士山のマグマ溜りに存在するマグマの量はもう臨界点に達しているのではないかというのが私の見解です。富士山は約300年噴火していない。火山は300~400年周期で活動と休みを繰り返すわけだから、単純な話、そろそろ噴火の時期だという見方ができる。
また地震と噴火の関係でいうと、プレートが歪んで圧力が加わると、一般的にはまず火山で異変が起きる。火山の下にはマグマが溜っている。これは水の入ったスポイドのようなもの。指で力を加えれば、先っぽから水が吹き出します。日本で最近、地震が起きていないのは東海地方です。つまりプレートの歪みがたまっているわけで、そのストレスが集中しているのが富士山だというのが私の考えです。」
今年は、ますます地球規模で大きな変化がおきてくると思います。それだけ、地球が限界を感じてるのです。人間が早く目覚め、変わっていくことが急務のように思えて仕方ないのです。
そのために「洗心」(「七田眞の今いちばん伝えたい事」http://www.doing.tv/life/index.aspxを参照)がキーワードであると思ってます。
今日からぼくが企画製作している番組、「七田眞の今いちばん伝えたい事」の二回目が放送されます。是非、ご覧ください。1回目よりさらに踏み込んだ内容となってます。アクセスすれば無料でご覧いただけるので必見です。
DOING TV http://www.doing.tv/life/index.aspx
これから、さらに時代は加速化してきます。そういう時代にいかに生きるべきか・・・どうすれば成功するか・・・沢山のヒントが含まれてるテレビです。是非ご覧ください。
今、ぼくは、英語の勉強をしている。と言うのも映画「ストーンエイジ」がアメリカに行くからだ。まだ他にも、海外の上映の話がいくつかあるのも原因の一つだ。
この「寝がけに英語」というのは、無意識脳に非常にいい影響を及ぼすのだ。昔、試験勉強してた時を思い出す。前日の寝る前に学習していた事というのは、次の日には明晰に答えられたのを憶えている。これは、脳の無意識脳を使っているのがそういう効果をもたらしているのだ。
この辺の話は今度「七田眞の今一番伝えたい事」http://www.doing.tv/life/index.aspx
二回目の放送分でも話されるので是非見ていただきたい(1月17日から放送開始!)。
脳にはまだまだ開発されていない驚異的な力が隠されている。 これを使わない手はない・・、そう思うのだ。
レッツトライ!
今まで出演した作品を振り返る・・・そんなブログを始めました。まだまだ、プログ初心者ですが、少しずつブログの方も更新していきたいと思ってます。出演してきた作品って、結構あるんですよね。全部報告してたら大変な事になりそうですが、そちらも更新していきたいと思ってます。
「白鳥哲のお勧め出演作」http://tetsushiratori.seesaa.net/
先日、映画「ストーンエイジ」の上映が千代田公会堂でありました。そのために舞台挨拶に行ってきました。文部省の要職につかれている方が感想をお話くださりました。
「大変に感銘いたしました。こういう問題は今重要になってきてます。多くの方に見ていただけれるといいですね」
大変有難いお言葉でした。この映画は、様々な受け止め方が出来る作品のようてす。ある人にとっては、「わからなく退屈な」作品だが、ある人にとっては、深く共鳴する作品だし、一回目見たときは、わからなかった方が二度三度見る事で深く感動していく・・、そんな作品のようです。お客様に色々と教わった日でした。
これからアニメ「ブラッドプラス」、ディズニーアニメ「ドラゴンブースター」の準備、企画製作監督作品「七田眞の今いちばん伝えたいこと」の二回目放送の追い込み作業、渡米に備えての英語の勉強・・などが始まります。
先日、横浜で声優の桑島法子ちゃんの朗読を聞いてきた。お正月にも関わらず沢山の人で7、800人は集まったと思う。
とても、素敵な会だった。
朗読は、人の想像性に投げかける表現である。今の時代、とても、直接的な表現がある中で、こういう想像性を刺激するものはたまにはいい。音楽の生演奏と共に心地よい宮沢賢治の朗読だった。
法子ちゃんとは、アニメで何度か共演させていただいてるが、お芝居に対する真摯な姿は素敵だ。
終わって楽屋に会いに行ったが、輝いて見えた。
会場を出ると星空が綺麗だった。澄んだ空で星が美しくい輝いていた。まっさらな気持ちで生きたい、そう思うのだった。
今年は、2月にアニメ「鋼の錬金術師」のイベント、5月に映画「ストーンエイジ」のロードショー、7月に久しぶりに舞台に立ちます。もっともっと様々なことに挑戦して可能性を広げていきたいと思ってます。
地球規模でみれば、今年はさらに大きな変化がおきるでしょう。どんなことがあっても変わらない「平常心」をもちつづけたいですね。
今年もよろしくお願いいたします。
2006年1月1日 白鳥哲
12月から、ディズニーアニメ「ドラゴンブースター」の放送が始まっている。新しいディズニーチャンネルで毎週金曜 昼と夜放送されている。
昨日、今年最後の収録があった。ぼくの役パーモンは、相変わらずドジだが、知識はやたらと豊富で喋り続けている。こういう役は、あまり演じたことがなかったのだが、最近は段々と気持ちよくなってきた。「ガンソード」でセリフが少ない分を取り戻すように、この役をやっている。
このアニメ、26話までやった後、しばらく空いた後来年10月からも収録が再開されるらしい。この役とも長い付き合いになりそうだ。
ぼくは、生まれてからこのかた歯医者に行ったことがなかった。以前、テレビドラマ「レイコの歯医者さん」に出演した時は、毎日のように歯医者のシーンを撮っていたが、実際の歯医者はほとんど行った事がなかった。ところが、この12月に入って歯の痛みを感じて、初めて歯医者に行ってきた。
愕然とした。
最新鋭の施設のある歯医者で映像を見せてもらった。奥歯の奥の方に大きな虫歯があるではないか・・。しかも、神経まで達する勢いを見せていた。
ショックだった。
朝、昼、晩と毎日三回怠らず歯磨きをしてきて、小学校の時は、歯の準健康優良児として表彰もうけたていたのに・・・。わらわら・・。
弁解すると上の奥歯は磨きずらい。磨けていなかったのだ・・。しかし、もう、遅い。なってしまったものは仕様がない。ここに何か勉強することがあるはずだ。
そうなんだ。歯は、大事なのだ。歯は、人間の臓器と言われている。その歯に対する愛情は欠けていた。もっと歯を労わろうと思う。そして、歯の痛さに苦しんでる方の気持ちが痛いほどわかるのだ。
そんなことを教えてくれた虫歯さん、ありがとう。

映画「ストーンエイジ」の宮古島上映があり、舞台挨拶に行って来ました。これが一つの区切りになった気がしてます。
映画「ストーンエイジ」は宮古島で生まれました。宮古島の新城定吉さんの「石の庭」との出会いがこの映画を生みました。その発祥の地で上映が出来たことはとても感慨深いものがあります。
上映に新城定吉さんがお越しくださいました。また、ご挨拶もしてくださいりとても心が震えるものがありました。今回の宮古島、沖縄は、とても心に深く響くものでした。
この上映のために動いてくださった、ネオプラネッツのねおみさん、へどさん、光一君、上映のスタッフの皆様心より感謝申し上げます。一人一人の力がとても大きな力を持つことを教えてくださいました。そして、この映画が多くの方々の支えの上にあることを心から嬉しく思いました。
”ありがとう”
映画「ストーンエイジ」は、来年5月の劇場公開の前に全国での上映は始まっています。福岡、東京、名古屋、川崎、熊本・・そして、宮古島。
その上映のために、宮古島に行ってきます。沖縄本島の方でも来年上映されるので、それに伴って地元の放送局の取材も受けに今回も沖縄本島にも寄ってきます。
それにしてもとても感慨深い気持ちで一杯です。映画「ストーンエイジ」は宮古島で生まれました。その生まれた地でやれることになるとは・・・とても嬉しいし・・・故郷に帰る気持ちがしています。上映に向けて動いてくださったネオプラネッツのひがさん、そして、スタッフの皆様には心から感謝いたします。。
「ストーンエイジ」は本当に様々な方々の献身的なご好意で支えられています。支えてくださってる一人一人の方々に心から感謝いたします。
ありがとうございます。
御茶ノ水にニコライ堂と呼ばれる聖堂がある。昨日、時間が空き、散歩していった。辺りはもう、すっかり落ち葉が散っていて黄色い絨毯の上を歩いてるようだった。秋が来て、冬になり、やがて春になる。そんな季節感が最近では感じられにくくなったような気がする。でも、ニコライ堂の前で散る落ち葉を見ながらさの美しさが心に沁みるようだった。
この間、映画で虫博士の役をやりました。虫のことが詳しくてライターをしているという設定なのですが、ぼくは、この役をするに当たって虫のことを色々調べて見ました。
例えばてんとう虫・・。てんとう虫は、線をのぼるという習性があります。割り箸を斜めにたてると、線に沿って登っていきます。登ったところで、下げるとまた登ろうとするのです。そうやって、永久に登り続ける機械を作ると登り続けるそうです。
目も、人間のような単眼(一対の目)の虫もいれば、複眼(複数の目)の虫もいます。複眼で世界を見ると同じものを見ても違う世界に見えます。また、ハエなどは周波数で存在を読み取るようです。
人間が目で見えてる世界は、ほんとに狭い世界なのですよね。周波数が違えば、全く違って見えますし、複眼になれば、また全然世界が変わって見えるのです。
見えて実証できるものだけが全てではないのですよね。とても、面白いな、って思いました。
狭い視野ではなく、様々な視点で世界を見れたら何通りも楽しめるのですよね。そんな事を勉強しました。
今、ぼくが企画制作している番組「七田眞の今いちばん伝えたい事」が放送中です。もし興味ある方がいましたら是非ごらんください。
DOING TV http://www.doing.tv/content/detail.aspx?ContentsID=304 でご覧になれます。
ここのところ忙しくしてました。映画「ストーンエイジ」の上映のため神戸に行ったり、アニメ「ガンソード」の収録、アニメ「ドラゴンブースター」の収録、映画「大工と鬼」の出演準備、企画制作監督をしているテレビの打ち合わせ、次の企画の打ち合わせ・・・。いったいぼくは何者なのだろうと思います。役者であり、映画監督であり、製作者であったりする・・。でも、それらは、ぼくの中では一貫しているのですが、やってることを並べるとおかしなことになってしまう。じゃあどう、一貫してるかと言うと・・・
「世の中に役に立つものを生み出したい」と言う事。「地球にとって良い事をやっていきたい」と言う事だろうか。
ぼくが主人公の声をやっていたアニメ「ブレンパーワード」という作品があります。この間、ひさしぶりに演じてきたが、その中で次のセリフがあります。
「命の力を逃げるために使うんじゃない!生きるために使うんだ!」
本当にそう思います。命の力を生きるために使いたい。そして地球にとって・・人にとって・・全ての存在にとって良い事をやり続けたい、そう思います。
毎週アニメ「ドラゴンブースター」の収録が続いている。ぼくがやっている役は、パーモンと言う、主人公のドラゴンブースターを支える友人の役なのだが、この役、肺活量と機転の速さが常に要求される。
昨日もその収録だったのだが、終わった後に心地よい疲労感が残るのだ。
「スターウォーズ」のC3POのような役回りとでも言うのだろうか・・・、始終喋り続け、カタカナの専門用語をひたすら喋るのだ。
初めはそれがちょっと苦痛だったが、最近は少し快感に近い感覚も感じてきた。
あまりやったことがない役だけに、放送の折は、是非、見ていただきたいのものである。
今、アニメ「ガンソード」という作品で研究員という役をやってるのだが、この人物・・・何が目的なのだろうか?未だによくわからない。でも、技術者の誇りというか自信は常に感じている。
ぼくは、この役をするに当たって参考にしている番組がある。NHKの「プロジェクトX」だ。この番組では、技術の進歩のために人の見えないところで心の炎を燃やす技術者達が取り上げられている。表向きはとてもクールなのだが、心の中は燃えているのだ。だから、こういう番組で取り上げられない限り中々その業績や心の中までは見えてこない。アニメ「ガンソード」でも、この研究員の内面は中々見えてこない。でも、見えないその奥にある心の炎を表現していきたい・・そう思っている。
もうじきこの収録も終わろうとしている。
今、DOING TVというところで放送する「七田眞の今いちばん伝えたい事」の製作をしている。昨日も、その撮影のため七田先生の講演会の取材をしてきた。盛況で、改めて七田眞先生の影響力の大きさを感じてきた。
脳のことは、長年何も判らなかったのだが、今から20年ぐらい前にアメリカのロジャースペローという学者が脳の役割を発見してから少しずつだが、わかりだしている。その脳が持つ驚異的力を早くから注目して研究を積み重ねている方が七田眞先生だ。特に、右脳が持つ役割は、潜在的に大きい。その驚くべき内容について知らない方は、是非、この番組を見て知っていただければと思う。
この番組、中々、テレビでは語られない内容にまで踏み込んで行けそうだ。時代は急速に変化している。地球の変化も待ったなしに進んでいる。少しでも多くの方々がこの番組を見て新しい時代の変化への備えをしていただければと心から願うのである。
今、ぼくは、アニメ「ガンソード」という作品で研究員という役をやっている。この役をやるようになってから、やたらと「研究員」が気になるようになった。テレビを見ていても日に何度も「研究員」が出てくる。「○○研究所・・研究員」もう、気になって仕様がない。あ、ここにも、ここにも・・ここにも!なんと言う守備範囲の広さだろうと関心してしまうほど、「研究員」は日本中にいるのだ。
「ガンソード」という世界観の中の「研究員」もやはり追求していく素質は変わりない。そう思ってやっている。
今日、久しぶりにイサミ・ユウを演じてきた。イサミ・ユウとは、アニメ「ブレンパワード」の主人公だ。
いやぁ、極度の疲労感が残った・・。
と言うのも、この役は、物凄いテンションが高いからだ。その高さが並じゃない。限界まで振り切れているのだ。しかも、今回はやたらとセリフが多いのだから尚更だ。台本は分厚いものが6冊に及ぶ。鞄がパンパンではみ出るくらいなのだ。
改めて、放送当時の事を思い出した。もう、7年も前になる。血が逆流して手がびりびりするぐらいになって毎回演じていた。全てを出し切っていたのだ。
それを再現するのだから並大抵のことではない。
「オルファン!ビープレートの代わりに俺達を差し出す!だから地球はこのままにしておいてくれないか!」
今、地球は大変な状況になっている。海面上昇(身近な湘南海岸にも既に影響がでているのだ)、クラゲの異常発生、生物が年間何万種も絶滅、人口増加(2000年60億だったのが既に65億に達している)、海洋汚染(沖縄、対馬、日本海沖には大量のごみが打ち上げられ処理が大変な問題になっている)、食料問題・・・。解決の糸口が見つからないのだ。地球規模の問題が良くなるどころか7年前以上に大きくなっているのだ。だから、本当にそう思うのだ。
地球をこのままにしておいてくれないか!
オルファンは人間のエゴの象徴だと思う。「自分だけが」「人間だけが」「この国だけが」は捨てていかないといけない時代になってるのだ。そんなことを改めて感じたのだった。
是非、これを機会にアニメ「ブレンパワード」を見直してもらえればと思う。

テツ釜と言うラーメン屋でお勧めは、チャーシュー麺だ。ぼくは、あの味が忘れられない。忘れられないからこそ、こんなにも興奮してくるのだ。
10分ぐらいかかっただろうか(麻布十番から六本木は結構かかる。この速度は速い!)。息を切らせながら店の前の自販機の前に立つ。
チャーシュー・・チャーシュー・・・チャーシュー・麺。
チケットのボタンを押す。
あっ・・。
チャーシュー麺の横にあった「テツ釜 麺」を押してしまう。あまりの空腹と、ここまで走り続けた身体がそう反応させてしまったかもしれない。あれだけ心でチャーシュー麺を求めていたのになぜ、「テツ釜 麺」なのだ!激しく後悔をしながらも身体が「テツ釜 麺」を求めていたのだ。
そう、この「テツ釜 麺」は、なにを隠そう(いや隠すまでも無くこの店の一番の売りだ!)、チャーシュー、角煮、味付け卵、とんこつ・・。この店のセールスが全て詰まっているのだ!その魅力に負けてしまったのだ!
しかし、それは、一瞬の後悔であった。店に入り、目の前に差し出された「テツ釜 麺」は、後悔どころか、このぼくに至福の喜びを与えてくれるのだった。
チュルチュル・・・チュル(麺をすすり切る音)。
なんだろう・・。この後味の良さは?
謎がさらに、その先の世界へと誘う。そこでテーブルにおいてある店主の言葉が目に入る。
「九州ラーメンの原点 久留米ラーメンから発想しました」
そうか!九州ラーメンの原点、久留米ラーメンが、後味のさわやかさが生んでいるのだ!
こってりなのにさわやか。油っぽいのにしなやかなのだ!相反する言葉が混在するラーメンがこの「テツ釜」なのだった・・・。
深い満足感を感じながら地下鉄に乗るのだった。明日もがんばろう・・そう思うのだった。
今日、海外ドラマ「ガーディアンズ」の収録の後、テツ釜に行ってきた。「テツ釜と」は、六本木にあるラーメン屋さんの名前だ。アニメ「鋼の錬金術師」の収録時以来だから1年ぶりだった。
いやぁ興奮した。
収録が終わると、足早に出て行く。おそらく海外ドラマ「ガーディアンズ」の出演者達は、急ぎの用事があったと思ったに違いない(事実そうなのだが)。物凄い勢いで何かにとり憑かれたようにスタジオを出たのだった。
スタジオの場所は麻布十番。ラーメン屋「テツ釜」のある六本木まで決して近くはない。ましてや、制限時間があるわけではない。なのに気持ちがはやり足早になっていく。
テツ釜・・テツ釜・・テツ釜・・・
念仏を唱えるよう店の名前を唱えながら、足はどんどん速くなる・・。しまいには走り出していた(何をやってるんだ!君は!)。
今、映画「大工と鬼」の出演の準備をしている。民話の「大工と鬼六」をモチーフにした映画だ。これが中々良い。ぼくの役は、大工に橋をかけるのをお願いする若者の役なのだが、とてもよい話なのだ。内容については、完成して出来上がるのを楽しみにしてもらいたい。
出演者は、ぼくの役の「若者」と「大工」、そして、鬼(アニマトリックス 人形のCG)の三人・・・。
時代は、民話の時代・・。だから、髷を結うような形になると思う。
今から撮影が楽しみだ。ワクワク・・・。
久しぶりにアニメ「ガンソード」に出演するので、準備している。益々、激しくなっている。
二つの主張のぶつかり合い・・・。
どちらも正しい。それになりの理屈がある。今の世の中を見てるとこういう場面をよく見かける。どちらが正義で、どちらが悪と言い切れないことがよくある。むしろ、どちらも真実だったりする。そんな事を考えさせられた。
ぼくの役、「研究員」はどうか・・・。
まだ、正体が現れてきてない。このまま、正体がわからないまま終わってしまうのだろうか・・・。んー。
海外ドラマ「ガーディアンズ」の準備をしている。アメリカの弁護士の世界をリアルに描いた作品で、司法取引の現実を見せられる。犯罪が取引によって犯罪でなくなる・・・。弁護士の腕一つで罪が罪でなくなってしまう・・。
果たしてそれでよいのか?
ドラマではそれを語っていないが考えさせられる内容になっている。
ぼく役はルークと言って母親が友達と関係を持ってしまい、そのことに悩む青年の役だ。気持ちは複雑だ。しかも、母親が複数の男性と関係を持ってるのを知るのだ。それでも母親なのだ。
この作品、今の社会の闇をつきつけるドラマだと思う。
今、アニメ「ブレンパワード」の勉強をしている。この作品を演じたのは、もう7年近く前になるのだが、これを演じていた時のことはよく覚えている。
もの凄いテンションの高さなのだ。再び演じるに当たって、その高さにびっくりするのだ。
振り切れている・・・。
そう思うのだ。いつも限界に近い状態で演じていたのだ。しかも、その限界というのが、演じた本人もびっくりするぐらいもの凄いエネルギーなのだ。
主人公イサミ・ユウの中で好きなセリフの一つがある。
「ビープレイトの代わりに俺達を差し出す!だから地球はこのままにしておいてくれないか!」
今回、また、そのセリフを言う。イサミ・ユウに近づきたい、そう思っている。
この間、NHKの番組を見ていて、「確実に変化が起きてる」と改めて思いました。
海面の上昇が進んでまして、湘南海岸の砂浜が、数年前に比べて5メートル以上浸食が進んでるのです。このまま進むとかなり深刻な状態になります。既に、護岸のテトラポットなどの破壊が、海面上昇によって進んでるのです。それも身近なところから・・。モルジブや太平洋の島々が、海面上昇によって水没してるのは知っていました。が、こんな身近なところで海面が上昇してる様子が始まってるとは知りませんでした。
海の側でなければ、大丈夫・・。なんて思うのは大きな間違いで、海面の上昇によって地下水にも影響していきます。海からかなり内陸に入ったところでも、地表から水が溢れてくるデータもありました。川崎の市内ど真ん中などは、その影響をもろに受けます。
東京をはじめ、日本のほとんどの都市は、海から比較的近いところに位置してます。地形にもよるとは思いますが、ほとんどの都市では、海面上昇による影響は確実に出てくるでしょう。人ごとではないのです。
今、地球は大きく変化してます。台風もかつて無いほど巨大化してます。ハリケーンもそうです。地震、洪水、集中豪雨・・。かつてない規模になってます。
「人間だけよければいい」「自分の国さえ良ければいい」「自分だけよければいい」という事にしがみつくのは早くやめなければいけない時代になってきているのです。
全ては、自分に戻ってくる・・。やったことはそのまんま自分に戻ってくる・・・。良い事も悪いことも全て・・・「フィードバックしてくる」という原理を知る必要があると思うのです。
最近、ぼくの中でテーマになっているのが、「常識を疑え」です。僕達は、無意識にこの常識によっかかってしまうのですよね。昨日、テレビ番組「七田眞の今一番伝えたいこと」の対談の撮影をしてきました。
七田眞氏のお話は、常識に囚われていないのです。常識というのは、常に変化していくものですから。つくづくそう思いました。
例えば携帯電話が生活に登場してくる、前と後では、時間に対する「常識」が大きく変化してますね。メールが普及してからは、さらに、その「常識」は変わりました。
待ち合わせの時間・・・。自宅の電話しかなかった時代には、1週間前、二週間前に予定を決めて、当日まで、そういう感覚でいました。ところが、携帯が普及して、メールが打つうに使われるようになってからは、1時間、いや、何分単位で、予定を決めたり、覆したりしてますよね。10年も前の「常識」は大きく変わっています。
科学の世界だってそうです。常に新しい理論が発見され覆されたりしています。
理解できないからと言って、否定したりするよりも、目の前にそういう事実があったら、受け入れて、後は検証してみればいいと思うのです。そこから新たな技術が生まれるし、発見があると思うのです。「びっくり」する事から何かが学べると思うのです。
七田眞氏との対談の後、七田式の教育を受ける子供達の取材もしてきました。
子供達が大豆の豆粒に念ずると数分して、そこから芽が生えてきました(カメラで撮りましたがほんとびっくりデス)。本をパラパラ捲りながら、そこに
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