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2007年7月16日 (月)

大変革の時・・・。

 今、地球は大きな曲がり角に突入しています。今回の台風の大きさも最大級のものになってきてます。これは気象シミュレーターどおりで、今後もっと大きな台風が増える可能性が高いです。以下の文章は、予測を的中させる松藤民輔(まつふじ・たみすけ)さんというエコノミストの方の文章です。

  「一ヶ月前から全世界で忽然とミツバチが消えているという。宮崎県の日本一の養蜂業者もミツバチがいなくなり、事業は壊滅的になったという。ミツバチがいないと農作物の被害は甚大なものになる。花粉の交配が出来なくなるから。
 ニューヨークで124年ぶりの降水量に4月の雪、ネブラスカ州ではこの6月に十センチの雪が降ったという。異常であることに慣れたのかあまり驚かないが、東京が40度、50度の灼熱地獄の都市になるという今夏の予想。
 アメリカ西海岸ではペリカン、カスピ海ではアザラシが何百頭も変死した。この6月になり全世界でレベルワンの異常が急速に増えている。経済主体で生きて、母なる地球をいじめた人間への自然からの復讐なのか!?スウェーデンで起きたことのない竜巻が起こり・・・。論理的には温暖化すると海水面は水の蒸発により下がるはずなのだが。現在の常識は南北の氷が溶け、海水面の上昇とある。少し不思議な話。
 先週の木曜日は、東京は午後から大雨に雷注意報と、夕方少し明るい空をよそ目に家路を急ぐ人が多かった。気象、天気予報がこれだけ発展すると、まるで神の如き御宣託に見える。しかしその日は晴れ、夜から少し小雨だった。
 確かに梅雨なのに、快晴の空に富土山は浮かび、くっきりとその雄姿を見せてくれる。爽やかな空に富士山は異常な気候の象徴なのか!?何十年に一度、大干ばつ、異常な大雨は人々を何度も苦しめてきている。
 何も今ばかりが異常と騒がないでも、充分人類には異常な事ばかりが歴史に綴られている。300年くらいの歴史が、2時間ほどで読める。まんが日本史。かの司馬遼太郎先生も、小説を書く時に座右の書にしていたと聴き、嬉しくなるやら、楽しいやら。
 ミツバチの失踪は、フォトンベルトの接近にあるのでは? 十年程前にここで紹介したフォトンベルトは、2012年11月頃に地球に近づく。ハレー彗星が百年前にやって来た時の騒ぎになるのかもしれない。」

 今、私達の生き方そのものの変革が迫っているのです。備えましょう。エゴを捨てて地球の変化についていきましょう