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2007年2月22日 (木)

映画「ナイトミュージアム」メイキング

 映画「ナイトミュージアム」のメイキング版の吹き替えの仕事をしてきた。
 ぼくの役は、映画「ナイトミュージアム」の監督の声。
 とても、エネルギッシュで作品を楽しんで作っている感じが伝わってきた。彼の持っているクリエイティブな部分が視聴者の人たちに伝わる事を一番意識してやってきた。彼のインタビューに自分の声を載せながらこの映画を監督した気分になり妙に高揚した。
 このメイキング、CSやWOWOWなど映画の番宣で流れる事になると思う。機会があったらご覧いただきたい。

2007年2月16日 (金)

アニメ「ブルードラゴン」

 4月から1年間テレビ東京系列で放送されるアニメ「ブルードラゴン」の収録に行ってきた。ぼくの役はデスロイというキャラクターで、初めてかな・・人間ではない役を演じるのは・・・。ワルの総大将ネネのまわりで飛び回る鳥というか小悪魔みたいな役だ。

 この作品とても力の入っているもののようで、たくさんの取材陣が来ていた。

 世界を自分のものにしたいと言うのは、物凄い渇望だと思う。デスロイはそう願う親分の分身のような役だ。親分のやろうとしている事が楽しくてしょうがない・・・そんな感じだろうか・・・。
 
 今、模索しながらシリーズの収録が始まっている。

2007年2月13日 (火)

アニメ「東京魔人学園」

 今、アニメ「東京魔人学園」の準備をしている。シリーズの中盤からの出番で全体の世界観がまだ掴みかねているのだが、見えない世界との攻防の様子がわかる。見えない世界にはそれなりのルールがあり、現実の世界とは違った価値観の上に成り立っていると思う。 テレビ「オーラの泉」の話を大いに参考にしようと思っている。とても楽しみである。

 ぼくの役はアンジーと言うおかまの役で、今のところ見えない世界とは無縁のような役回りだ。これから役とともに模索していきたい、そう思っている。

2007年2月 8日 (木)

今年の冬・・。

 今年の冬はいまだかつてないほどの暖冬です。学生時代から地球の問題に関心があり、この20年近くその問題を感じていたのですが、この20年間良くなるどころか地球環境は大きく変貌しています。
 その原因は人間なのですが、このまま行ったらどうなるでしょう。2007年1月現在の地球の様子が地球村で発表されてます。是非知って欲しいと思います。

http://www.chikyumura.org/tushin/modules/tinyd0/index.php?id=14

 昨年、横浜にある巨大なスーパーコンピューターが複雑な計算から割り出したシミュレーションがNHKで発表されてました。その結果は愕然とするものでした。
 日本をはじめ、ほとんどの国は水没。世界の国々も海面上昇によって多くが水没し、何億人の避難民が出ると言うものでした。それはもう既に現実化しているのです。太平洋のキリバスという国やアラスカ、モルディブなど多くの国々では既に国土が水没して生活がてきなくなっているのです。当然、これからの日本も例外ではありません。台風も年々巨大化して威力を増しているのですが、それらがシミレーションからも正確に割り出されていました。最近ようやくマスコミも取り上げだしましたが、実際はもっと深刻な事態なのです。

具体的な処方箋としてhttp://www.stop-ondanka.com/

2007年2月 7日 (水)

「正見」

 仏陀の言葉で「正見」という言葉がある。人を卑下する言葉や批判を鵜呑みにせず自分で確かめて正しい事を見るという意味だ。

 今の時代、ネットでの中傷、マスコミの報道、それらの悪意に無意識に乗っかって正しく見られない風潮がある。
 例えば柳沢大臣が「女性は子供を生む機械・・」と発言していた事に一斉に非難が集まりその批判に全力投球してしまう。しかし、その言葉の前後の事、ちゃんと主張の全てを聞いた人がどれだけいるだろうか。事の真意を確かめようとせずにその部分だけを見て全人格を否定してしまうのはあまりに性急ではないだろうか。正しく見ていない。そんな批判にエネルギーを使う以上に今は解決しなければいけない問題が一杯あるのではないだろうか。
 破産している日本をどうするのか。地球の危機に対してどうするのか・・・本当に様々な問題がある。それらから目をそむけて批判や中傷にエネルギーを使ってなんの益があるのだろうか。
 マスコミや情報は、その情報を送る側の意図が確実にある。全てを鵜呑みせず自分で確かめる「正見」がためされている時代だと思う。

2007年2月 2日 (金)

「CM」と言う仕事。

 今、以前やったCMの仕事が放送され始めている。某製薬会社の「アンメルシン・ヨコヨコ」である。CMの仕事はとても楽しい。わずか、30秒にかける情熱の凄さを感じるからだ。

 僕達は、日々何気なくみているだけのCMには莫大な予算とたくさんの人々の知恵と才能が集結しているのだ。製作から、オンエアまで相当に数ヶ月の間に作りこまれるのだ。その過程に触れる事で、この情熱に心を動かされたのだ。

 是非、一度このCMをご覧頂いてその奥で精一杯生きる作り手達を想像してみることをお勧めしたい。 

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