海外ドラマ「ギルモアガールズ」
先日、海外ドラマ「ギルモアガールズ」の仕事に行ってきた。ぼくの役は、ジェイコブという、主人公の家族の娘がにライバル視する友人の恋人として登場するのだが、実は、恋人ではなく従兄弟である事がばれるのだ。そういう役回りだった。
ぼくは、こういう役を演じる時、大事にすることがある。それは、「体感」だ。実際にそういう状況、設定、関係性になったとき、何を感じ体感するかが大事であると考えているからだ。
並行してやっている、「ドラゴンブースター」のパーモンや「コードギアス」のロイドもそうだ。本当に、言葉がリアリティーを持って感じられるように自分を仕向けていきたい。そう思ってやっている。
今日、雑誌「VOICEニュータイプ」の取材でもそんなことを話してきた。
電車に乗ると、桜並木が赤く色づいていた。「自然である」事の美しさを感じたのだった。

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