アニメ「ホリック」
アニメ「ホリック」の収録に行ってきた。ぼくの役は生徒Aという役で、なんと、小学生の役だ。小学生を演じたのは、ブレンパワードの回想シーンで以前やったぐらいで、ほぼ初めてなのだが、何も考えずにやってみた。
大人になるに従って思考して行動するようになる。演技もそう。ある程度、芝居をしてくるといつの間にか素直な芝居が出来なくなっていく。そんな原点を思い出させる経験だった。
何も考えず素直なまっさらな気持ちでぶつかっていく。そんな初心にかえる気持ちでのぞんだ日だった。
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アニメ「ホリック」の収録に行ってきた。ぼくの役は生徒Aという役で、なんと、小学生の役だ。小学生を演じたのは、ブレンパワードの回想シーンで以前やったぐらいで、ほぼ初めてなのだが、何も考えずにやってみた。
大人になるに従って思考して行動するようになる。演技もそう。ある程度、芝居をしてくるといつの間にか素直な芝居が出来なくなっていく。そんな原点を思い出させる経験だった。
何も考えず素直なまっさらな気持ちでぶつかっていく。そんな初心にかえる気持ちでのぞんだ日だった。
私が、尊敬する方の一人に「船井幸雄」さんという方がいる。この方は長年経営コンサルタントの第一線に活躍していて、時流を読み、この先どうなっていくかを常に見続け時代の「羅針盤」として活躍を続けている方である。
私は、常にこの船井幸雄さんの本から様々な未来に対する示唆をいただいている。
その船井幸雄さんが「これから5年。いよいよ正念場」という本を数ヶ月前に出された。私は以前からその最新刊の存在は知っていたが、どういうわけか書店で出会えなかった。
先日ようやく、その本と出合えた。私は、本を手に取り触れた瞬間に戦慄が走って涙が込み上げてきた。
それは、深い共感というか、共鳴が身体に伝わってきたからだと思う。文章を読む前にこのように本の内容が伝わってきたのは初めての経験だった。
今人類は大きな曲がり角を迎えている。これからをよき時代に出来るか出来ないかは、これから5年の人類の生き方に大きくかかっている。
私は良い地球にしていくために出来る限りのことをしたい。表現者として世の中の役に立つものを生み出し続けたい・・・本当にそう思うのだ。その思いに触れた本との出会いだった。
内容に関しては是非読むことをお勧めしたい。

昨日、映画の選考委員の仕事で、選考会議に出席してきた。そこで、この2006年度公開された映画の審査が行われるのだが、ストーンエイジが上位19位になった。
上位19位というのは、前半だけで、公開された200本以上の映画が出ている中での数字なので、上々なランクである。
映画監督としては、とても嬉しい結果であった。これからももっと世の中に良いものを生み出し続けたい、そう思うのだ。
映画はエンターテイメントであると同時に、世の中を変える力があると信じている。私はそういう映画を撮りたい、そう思うのだ。
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