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2005年6月27日 (月)

船井幸雄・オープンワールド

 映画「ストーンエイジ」が今年10月9日、10日に開かれる「船井幸雄・オープンワールド」で上映されることになった。興味がある方は、この機会に是非、船井オープンに参加されることをお勧めしたい。映画「ストーンエイジ」と共に新しい時代の息吹を感じられると思う。
 詳細は、後日、お伝えしたいと思う。
 船井幸雄・オープンワールド http://www.fyow.com/

2005年6月26日 (日)

真夏日

 今日は東京で31度でした。前橋で36度、西日本でも軒並み30度を超える真夏日となりました。

 「真夏日」と言う言葉は、30度を越えると使うのですが、この「真夏日」、最近では当たり前のようになってきてるから恐ろしいです。以前はこんなに「真夏日」があったでしょうか?確実に地球が暑くなっているのを感じるのです。

 この一週間だけでも、インドでは熱波で200人以上が死亡。中国では、豪雨で20人以上が死亡。台湾でも大雨により14人が死亡・・。毎週のように異常気象による被害が報告されているのです(全球異常気象監視速報http://www.data.kishou.go.jp/climate/monitor/sokuho/rpindex.htm)。
 
 今確実に、地球は変化の時を迎えている、そんなことを今日もまた、思いました。
 人間が変わる事が求められているのです。

スターウォーズ エピソード3


 もう、いてもたっても居られなくなり「スターウォーズEP3」を見に行ってきた。
 この映画に対する思いはほかの映画とは違うものがある。この映画を見て映画を撮りたいと思ったし、人間の想像力の素晴らしさを知ったものだったからだ。初期の三部作からの思い入れがあるから尚更だ。
 興奮を感じて見に行ってきた。終わってしばらく、なんとなく立てなかった。感動というのとは違う。面白かったとも違う。見に来て良かったと思った。

 この映画は、現代の神話なのだと思う。誰もが、それぞれのキャラクターを知り、そこから色々な想像をする。そういう映画が「スターウォーズ」なのだと思う。ある意味、聖書やギリシャの神話、日本書紀(ちょと違うかな)を見るように、映画の中の人物の成長や行く末を見たいと思う、そんな映画が「スターウォーズ」なのだと思う。

 そんな神話を生み出したジョージ・ルーカースと言う人の才能。人間の特性である、「想像力」の素晴らしさ、そんなことを考えた。

 神話には色々な意見が出でいい。つまらない。満足できない。ひどい。面白い。素晴らしい。様々な人が様々な意見を虚構の世界に対して持ってしまう・・・。その事自体が素晴らしいと思うのだ。

 るぅーるぅーるぅるぅるぅるぅーるぅるぅるぅるぅるぅるぅるぅるぅるぅるぅるー(ルークのテーマ?)
 鼻歌を歌いながら夜道を帰るのだった。夜風が気持ちよかった。

2005年6月24日 (金)

路地裏。


 もう何年も住んでるのですが、まだ、通ったことのない道がありました。
 思いがけず新しい路地裏を見つけてうれしくて路地裏を入っていくと、ひまわりが咲いてました。いつも通りかかってるところがとても新鮮でまるで違う世界に来た印象でした。
 路地裏散策が好きで昔からよく新しい道を見つけては散歩をするのですが、何度も通ってるはずなのに知らなかった・・。
 「常識」を疑って、アクシデントを楽しむと、新たな発見があるものですね。なんでもそうかもしれません。その発見がとてもうれしいです。

2005年6月16日 (木)

映画「ストーンエイジ」


 昨日、映画「ストーンエイジ」の試写会が催された。完成後たびたび行われているのだが、35ミリフィルム試写としては、今回が初めてだ。
 今、劇場公開に先駆けて、各地で上映が始まりつつある。仙台、福岡、名古屋・・。そして、昨日、私が原作を書いた小説版「ストーンエイジ」も完成し、お披露目もした。汐文社から出された。興味のある方は、是非、お問い合わせいただきたい。
 汐文社 http://www.choubunsha.com/index.htm

2005年6月13日 (月)

鳥越祭り


 昨日は、毎年恒例の「鳥越神社」のお祭りだった。鳥越神社は、東京でも有数の「千貫神輿」で有名な神社だ。ぼくは、昔からこの千貫神輿が宮入をする姿が好きだ。
 神輿の前に、とびの方達たちがキヤリ(歌のようなもの)を歌う。この男達の歌声に感動し、大きな神輿を無心になって多くの人々が担ぐ様子に尚、感動をするのだ。

 でも、今年の宮入の様子、少し違った。これは、ここ数年、顕著だなと思うのだが、厳しい警備に猛烈に反発し怒号が走るのだ。一部の人々が、騒いで注目されるのを喜ぶ風潮が2000年以降多い気がするのだ。
 今年もやはり、暴動になるのではないか?と思わせる空気が漂っていて、肝心の神輿の宮入りを打ち壊すような様子があった。神輿の宮入の様子から人々の意識が変わってきてる印象をもつのだった。事件を求めている、そして、それを楽しむ人々の意識というか・・。

 今年も無事、千貫神輿は鳥越神社に入っていった。

2005年6月11日 (土)

海外ドラマ「トワイライトゾーン」

 今、海外ドラマ「トワイライトゾーン」の準備をしている。ぼくの役はジョージというストーカーの役だ。
 このドラマかなり面白い。何がおもしろいかというと、現実感を持たせながら不思議な世界を語っているところだ。所謂、ファンタジーという感じではなく、ありうるドラマとして構成がされている点で優れている。そんな感じがするのだ。
 主人公は、女性で、その視点で描かれているのだが、女性の元に二人のジョージが現れる。現実のジョージは、とても犯罪を犯すような人間とは程遠いのだが、女性の前に現れるジョージは、どこかミステリアスで、サイキックな印象がある。ジョージは、女性に警告する。
 「ぼくは、あなたを殺してしまう。だから、早く逃げてくれ」
 実は、このジョージ、ジョージの良心の声だったのだ。良心の声がこれから起こることを警告しに訪れていたのだった。
 この二人のジョージをどう演じるか、とてもワクワクしている。

2005年6月 9日 (木)

屋上庭園


 最近はまっていることがある。デパートの屋上でお弁当を食べるのだ。屋上には、植物や金魚、遊園地があり、中々面白いのだ。
 今日は「のり弁当」を持って屋上に上がる。プランタの植物を見ながら食べるお弁当は格別美味しい。気分がいいのだ。
 この日は、上野だったが、浅草の松屋もちょとレトロな気分になって面白い。
 皆さんも一度試されてはいかがでしょう?でも、暑い時はお勧めできないかも・・。

2005年6月 8日 (水)

七田眞氏

昨日、七田眞氏とお会いした。この方は、ぼくが尊敬する方の一人で、胸を弾ませながら昨日お会いしに行ってきた。ご存知ない方のために、略歴をのせさせていただく。

「1929年生まれ。島根県出身。米国ニューポート大学日本校・教育学部教授。教育学博士。日本文化振興会副会長。七田チャイルドアカデミー校長。しちだ・教育研究所会長。現在、七田式幼児教育を実践している教室が全国で約350教室を数え、アメリカ、韓国、台湾にも七田式教育論が広がっている。
1997年、社会文化功労賞受賞、世界学術文化審議会より国際学術グランプリ受賞。また、国際学士院の知的財産登録協議会より、世界平和功労大騎士勲章を受賞、騎士(ナイト)の称号を受ける。
主著に「新版・赤ちゃんを賢く育てる秘訣」「賢い子どもの育て方」「赤ちゃんはみな天才」(ウィズダムブック社)「知能と創造のサイエンス」(日本実業出版社)「右脳でいきるコツ」(PHP研究所)ほか多数。」

世界的な権威のある方で、さまざまな分野で業績を残されている。でも、そんなすごい方でありながら、ほがらかで気さくで、なんといっても70過ぎには思えない、柔軟な心と、暖かいオーラに感動した。常に右脳を開いているようで、話題がぽんぽんとんで心地よい時をすごす事ができた。本当に忙しい中、時間を割いてくださり、感謝の気持ちで一杯である。
本当にありがとうございました。
お会いしたのは、映画「ストーンエイジ」のお話だったのだが、いつの間にか七田眞氏の世界に圧倒されてなんの話をしたのか、そのうちに整理したらお話したいと思う。
一度、七田眞氏の書物に触れてみるといい。きっと右脳が開きおもいがけない才能が開発されると思う。

2005年6月 3日 (金)

アニメ「魔法少女隊 アルス」

 今、アニメ「魔法少女隊 アルス」をやっている。ぼくの役は、アジカという魔法の世界を破壊しようとする人間だ。
 破壊しようとする人間には、色々な理由がある。アジカの場合は、お父さんが社会から追放されて非業な死を遂げたことが大きな原因だった。でもやがて、良心に目覚め、破壊を食い止める方に力を注いでいく。
 世の中を破壊したいと思う人間には、それなりの理由があったりする。それが非常に利己的であると気がつかずに・・・。

2005年6月 1日 (水)

草笛奏者 松谷茂氏

 映画「ストーンエイジ」の中で草笛が出てくる。その演奏を実際にしてくださいった方が松谷茂氏だ。松谷さんは世界でも指折りの草笛の演奏家である。
 その松谷さんの演奏会が先日、向島で開かれた。
 とても感激した。以前にも増して深みを感じ円熟味をおびてきた印象だった。素晴らしかった。
 この演奏会、とても変わった会で、松谷さんの演奏の他、かっぽれや詩吟、そして、「お好み焼き鉄板ショー」というショーなのかなんなのか分からない催しなどもあり、興味深かった。

 興味のある方、一度、松谷茂氏の演奏を聞いてみてください。

 

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