韓国ドラマ「オールイン」
今、韓国ドラマ「オールイン」が物凄い激しい展開を見せている。
このドラマ、最初は、展開の激しさについていけないところがあったが、一度はまると、最後まではまってしまう明快さがある。
ぼくの役は、テスという、ヤクザの役なのだが、当初の印象とは随分違って、恋愛には熱い一面や、まっすぐなところがあったり、とても、様々な面を見せている。
僕自身演じながら、「これキャラが変わってないか?」と思う反面、彼自身の一貫したまっすぐさに今、非常に共感を覚えている。
また、韓国語の勉強も少しずつ始めた。韓国の文化や、言葉に非常に親しみを覚えるようになっている。
文化の違いというのは時折、摩擦や争いを起こすが、でも、その違いを認め理解しあえるようになると、同じ人間なのだと気づく。
そんなことを今、役を演じながら思っている。
これからこの「オールイン」展開がますます凄いことになって行く・・。
これからも楽しみだ。

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