日本茶カフェ「一葉」
ぼくがお気に入りの日本茶カフェがある。それは新宿御苑駅の側にある「一葉」。打ち合わせの帰りに久しぶりに寄ってきた。
このお店、何が良いかというと、雰囲気が良いのだ。一見、普通の日本茶屋さんに見える店構えなのだが、入ってみると個室のような間仕切りがあり、そこに座ると自分の部屋のような空間なのだ。
「かあさん、ただいま」
「お疲れ様。今日も熱かったでしょ」
「そうだね、30度越したよ。やっぱり熱くなってるね、地球は」
「そうね。困ったわね。何にするお茶?美味しい狭山茶が入ったのよ」
「狭山茶かぁ。それでアイス抹茶オーレなんて出来る?」
「出来るわよ。ちょっと待っててね」
そんな声を勝手に想像しながら一人微笑んでいた。








この映画の製作をしながらつくづく「イメージしたことは実現する」と言う事を感じる。クリアーにイメージした事はその通りなって行く。ただし、漠然とした事は漠然としか実現しない。良い事も悪いことも。別な言い方をすれば、目の前に起きている事は自分が想った(イメージした)結果なのだ。もし、その結果が「何も起こらなくてつまらない」と想っているのは「何も起こらなくてつまらない」事を創造してるから起きるのだ。どんな事もプラスに受け止めて、「何か学ぶために起きている」と思えばそうなっていく。だったら、良い事を想って良いことをしてこう、そう思うのだ。
最近のコメント